パソコン作業用メガネを作成してみたら目の負担が大きく減ったので体験談。液晶作業用メガネのおすすめ

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パソコンで極限の眼精疲労に悩む


パソコン作業やスマホなど液晶画面を見る機会が増える近代の日本において、ドライアイや眼精疲労などは深刻な問題であると言えますよね。

茶色の眼鏡を作った。さすがに目が限界であった。


私自身もブログ活動を始めyoutubeやtwitchなどを見る機会があり、液晶作業自体は多いと12時間以上に及ぶことがあります。

そんな中でピントが凝り固まったり、目の周りの筋肉に筋肉痛のようなものや凝り固まった感覚を得たりしていました。

合わせて現れたのが不眠症状や目の乾燥?による目つきの変化、そしてそれらの筋肉の凝り固まりによる体の違和感(やる気が出ないなど)などの出現です。

これに対処すべく度数の低い眼鏡を1万円ぐらいで作ってきましたので、同じように眼精疲労に困っている人に向けて液晶作業用メガネを作るのってどうなの?眼鏡屋さんでどうするの?などの疑問を解決していきます。

液晶作業用メガネは作るべき


まず結論としては液晶用のメガネは一日の中で液晶作業が多い人は作るべきだと考えます。

とりあえず今年一番買っていいものにランクイン。液晶作業で目の疲労で困る人にはマジでおすすめ


悩みに悩み、問題を解決できるか迷ってとうとう作ってしまいましたが、いざ作るともっと早く作っておくべきであったと思います。

この3年ぐらい無駄な視力、無駄な睡眠不足、無駄なメンタルや行動力などの低下を引き起こしていたと思いますね。


液晶作業用メガネについて述べますと通常視力1.0ぐらいが見える眼鏡を液晶の辺りまででピントが合うように作ってもらった眼鏡のことを指します。液晶から先ぐらいでぼやけてしまうため、目に余計な負担がかからない感じです。

液晶作業限定でメガネを作るべき。日常用とパソコン用。


用途は液晶作業に使うだけ。日常的には使いません。 そんなものに1万円かけるなんて馬鹿げていると当初は思っていました。しかし最終的には藁にもすがる思いで、お金はかけてもいいからとにかくこの目の疲労をどうにかしてくれ、眠れないし本当にヤバイというぐらいまで目が理由で追い込まれました。

実際作ってみると液晶位の位置が割と見えてしまっているのでこれ大丈夫かなぁと思っていました。

ただ、実際作ったものをかけてみると目の負担が全然違うんですよね。

私は視力1.0のメガネでパソコンを見ていると、白い背景だと目を十分に休めた状態からでも1時間ぐらいでもう目の筋肉が付かれてしまうぐらいの眼精疲労だと自負しています。

オーダーメイド枕が眼精疲労で全く意味のないものになっていた


何せ目の筋肉の凝り固まりで不眠になるぐらいですからね。


もちろん度数が低いとはいえ液晶位はぼやけ始め位のピント感なので半日とか使っていると目が疲れてきます。


しかし何より感じるのが翌日の眼の疲れなさです。これは感動ですよ。


寝れないぐらいの眼精疲労がある方ならば同意してくれると思いますが、翌日目の周りの筋肉がこり固まっていて眼球を動かすと痛いというようなことが結構ありますよね。

軽いパソコン作業ならば疲れない。欲を言えばもっと度数は低くてもよかった

今導入して3週間ぐらいなんですがその眼球が痛いくらいの筋肉痛が起こりません。

合わせてこの眼鏡を導入してから同じように液晶作業をしていても目の疲れ具合が体感1/3ぐらいです。


睡眠の質も大きく改善され、日中のテンションが大きく改善されました。睡眠が大事な筋トレなども明らかに効果を感じています。オーダーメイド枕と合わせて睡眠周りのストレスがかなり改善されたのを感じています。

ブログの更新も以前より全然できる

1万円ぐらいしましたし作成時は液晶用に作るのは博打だぐらいに思っていましたが、日々の作業時間が多い場合にはかなり効果が見込めますね。

これは本記事であげている眼精疲労の要素に同意してくれる迷っている方にお勧めできます。

液晶用メガネのピント


液晶用メガネを作る場合にはピントを遠くに合わせすぎないのがポイントかなと思います。

ピントは店員を無視してでもギリギリのほうがいい

液晶との距離は環境により変わるかなと思いますが、基本的には自分が一番使う距離で、液晶にピントがギリギリ合うかどうかの距離を求めていくとよいと思います。


私はキーボードを接続して作業するので距離でいうと自分の腕を液晶に伸ばした距離+肩を突き出した位の距離感が画面を見る時の距離であったため、それを自分で記録してメガネ作成時に伝えました。

眼鏡屋の方は非常に親切な方で、液晶用の眼鏡を作る方はいますよという話を教えてくれますが、そういう方は老眼であったり近距離のピント調節能力が落ちている方が殆どだと教えてくれました。

一般や若い人で作る方はあまり多くは無いようです。


また、液晶位の距離でピントが合う眼鏡を作りたいというとピントを短くしすぎるともったいないよというように伝えてくれます。

古いメガネ。度数がめちゃくちゃ低い代わりに掛けてみると目の負担がなかった


こちらとしては古い眼鏡で液晶がギリギリ見えないぐらいの度数だと目の疲れが一気になくなることを事前に検証していたため、度数は本当に液晶にピントが合うかどうかぐらいでいいですという話を伝えていました。

しかし、距離的に見え方はそう変わらないですよと。確かに出来上がった眼鏡は液晶作業時点ではピントが合っているのですが、首を少し動かすとぼやけるぐらいの位置感となっています。

1.0のメガネと液晶を見るくっきり差は変わらないのですがピントを結ぶ調節力が1.0と違うのか目の疲労や筋肉の凝り固まり、その速度が全く違うんですよね。

現在のメガネと近くの見え方があまり変わらないが効果はかなり体感できる

正直購入時には液晶にピントが思ったよりあっており、もっとギリギリのものが欲しかったんだけどなと感じていました。

多分ギリギリの方が目にもいいのでしょうけれども出来上がった眼鏡でもかなりの効果を体感出来ているため、1万円程度の価値はあるなと思いました。

なんといったって目の快適さ、ゴワゴワ感のなさ、寝起きの眼周りのすっきりさ、入眠のスムーズさ、やる気に満ち溢れる感覚などなど日常の快適性が大きく上がりましたからね。

1万円の価値は大いにあったと言えるでしょう。

レンズ設定


フレームは液晶作業用なのでとにかく安いものを選びました。

安いオプション。レンズは一応ブルーライトカット

レンズについては安くてもいいのですがブルーライトカットについては色々言われていますが個人的にはパソコンのダークモードとか、夜間設定などは効果を感じるのでブルーライトは30パーセントカットのメガネにしました。


意外とカット率を伸ばせないんですね。最大35%でした。

導入後の使用について


メガネ導入後ですが基本的にはパソコン作業などは全て新しい眼鏡、スマホは裸眼でしています。

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スマホについては液晶よりも距離が近いため、この眼鏡で見ていると目の疲れを感じます。


やはりピントの距離が近いことは眼への負担を高めるのではないかなと考察しています。


合わせて暗所でのスマホや液晶なども目の筋肉が一気に疲れるのを感じています。


例として寝る前のスマホなどはもちろん、夜間のバス車内でのスマホなども裸眼でピントが合っていなくても目が疲れるのを感じます。


恐らくですが光の刺激による疲労と目の筋肉でピントを合わせる両方の負担があり、現状はメガネの度数を下げたことで筋肉側の刺激が大きく低減されたのではないかなと思います。

眼精疲労に大きな問題を抱えていましたので導入してみるともっと早くやっていれば無駄な視力の低下など起こさずに済んだんじゃないかなと思っています。

度が高いとピントが凝り固まる


通常で用いる眼鏡を液晶で使い続けるとどうしても遠距離を見る眼鏡であるために眼の特定の部位に負荷がかかり続けるようになります。

ピント調節機能が明らかに度の高いメガネだと悪くなるのを感じていた


この際に感じるのがピントの凝り固まりです。


遠近両方共のピント合わせ能力が固まってしまい、遠くのものが見にくいなどの症状がそれなりの頻度で出てきます。


合わせて眼周りの筋肉が凝り固まるのを感じます。


正直なところ目の周りの筋肉が凝り固まる→ピント調節に支障が出るというような感覚であり、恐らくこれが固定化されると老眼などになったり、近年話題の若年性老眼などにつながるのではないかなと思います。


私は筋トレをやっているのでよく分かりますが特定の筋肉に力を入れて続けたり、継続的に負荷がかかると筋肉痛が来るんですよね。

目も筋肉であるため、負荷がかかり続けると恐らくですが筋肉が凝り固まり視力の低下につながるのではないかと考えています。

乱視が進んでいた


実際この目の凝り固まりを体感してからは視力の低下なのか乱視の悪化なのか視力事情が悪くなったように感じます。

ブログ記事の執筆から日常のパソコン作業までにストレスがあるのと、目の筋肉の異常が眼精疲労となり睡眠に悪影響を及ぼし不眠になったこともありました。


たかがパソコン。されどパソコンという感じで、かなりストレスでしたね。

流石に対処しないとまずいかもと言うことで今回液晶作業用にわざわざメガネを作りました。

とにかく眼周りの筋肉がどの強い日常のメガネと違って凝り固まらないという効果はすぐに感じられ、合わせて勉強やブログ執筆、筋トレを始め睡眠の質の向上など非常に有意義な効果を得ることができましたので同じように作ろうか悩んでいる方は、液晶がギリギリ見えるぐらいのもので作業専用のものを作った方が良いかと思います。

欲張って少し遠くが見えるとか、日常では不便だとか、家の中はパソコン用メガネにしたいとかそういった願望はいったん置いておき、目の前のパソコンに適したメガネに特化するのが個人的にはお勧めです。

もしどの位変わるか気になる場合にはいったん裸眼で液晶を見てみたり古い眼鏡があればあえてそれをかけてみて作業をしてみるなどの確認が効果的です。

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