限定キウイのルビーレッド
筋トレをしているとフルーツの中でもキウイを食べる機会が多いのではないかなと思います。

キウイは同じ量当たりのビタミン類がフルーツの中でも高いことで知られており、ミクロビタミンをもとて目多くの筋トレ愛好家に食べられているように思います。
私もキウイはグリーン、ゴールドを中心によく食べていますが春先になると期間限定で出てくるルビーレッドキウイというのが出てきます。
キウイ好きとしてはやはり食べてみたいと思うのは必然ですよね。ということでルビーレットキウイを味わってみました。
ルビーレッドキウイを味わう
ルビーレッドキウイは販売時期が限られており、味わうためには春の僅かな期間に買うしかありません。

こんなキウイがあるんだ~いつか食べてみようなんて考えていると時期が終わってしまうため気をつけましょう。
ルビーレッドキウイは通常のグリーンやゴールドに比べると大きなサイズは出回っていないようでゴールドの市販の最小サイズぐらいのものがノーマルサイズぐらいのようです。
お値段については安いとは言えませんが、限定ものと考えればまあ許容範囲内でしょうか。私の周りでは4つで500円なら安く600円程度です。ばら売りでは130円ぐらいだと安いと思いますね。
味見のために2つほど購入してみました。
ルビーレッドキウイを切ってみる
キウイの食べ方については色々とあるかもしれませんが、まずは熟しているかというのがとても大事です。熟していないと評価はできませんからね。

ルビーレッドキウイを少し押してみて硬いようならば食べごろはまだまだです。一方でめり込んでしまうようだと熟しすぎとなってしまいます。
硬くはないけどゆるくはないほど良い弾力を持つ程度が食べごろのいい頃合いとなります。
冷蔵すると熟さなくなるため、常温で食べごろを待ちましょう。ものによっては1週間ぐらい様子を見る場合もあります。キウイの追熟は意外と時間がかかります。
さて食べごろとなったように思いますので切っていきましょう。

包丁を入れて切り開いてみると、キウイの中心にかけて明るいレッドの配色が見られます。ビビットな感じでとても鮮やかですね。これはおいしそうです。
香りなどはベリー系といわれるようですが、特に香りについてベリー感はありませんが、ジューシーな香りはしています。
これは期待が持てますね。
私はキウイを4等分にしてスプーンですくって食べるというスタイルをとりますので4等分します。

いつも見ているキウイとは大きく違う見た目に流石に好奇心が刺激されますね。これで違いがあるようならば春に一度ぐらいは食べてもいいかなと思えます。
ルビーレッドの実食レビュー
では早速ルビーレッドを食べてみることにしましょう。キウイは結構食べているので違いがあればわかるかなと思います。

スプーンですくうと香りは少しバラ科のような通常のキウイよりは芳醇な香りがするように思います。
キウイの芯の部分はグリーンやゴールドよりは硬めという感じで、イエローキウイのものに近いように思いますね。
熟していれば問題なく新も突破できますが、新しいものでは固すぎて食べられないと思います。
さて食べてみた感想としては赤い部分やキウイの中心にかけてゼリーのようなおいしい質感があります。

この部分の香りにはグレープフルーツを思わせる柑橘系のような香りがほんのりとあり、実質はグリーンよりはゴールドに近い詰まった感じです。
果肉の詰まった感じとレッドのゼリー質、それに種のプチプチ感が相まっておいしいですね。

そしてゼリー状の部分がもたらす香りによってキウイを食べているのに別のフルーツを味わっているような不思議な感覚です。
これはキウイがお好きであるならば一度食べてみる価値はあるといえます。なかなかに風味が違うのでイエローキウイよりもはるかに高評価です。
個人的にはゴールド>レッド>グリーン>イエローという感じですかね。
ルビーレッドの個人的な評価
まず筋トレ的な視点で言えばルビーレッドはおいしいのですが量も少なめなのでゴールドキウイには負けるかなという感じです。

ゴールドキウイは大きいですし味も均一で食べ慣れていますからやはり強いですね。
何よりルビーレッドよりも1.3~5倍ぐらいはサイズ感がありますので満足感も大きいです。
ルビーレッドは果肉もおいしいのですが時期が限定されてしまうこととサイズが小さく価格も高いことが欠点ですね。
定番商品というよりは春の桜のように春が来たんだなぁと果物を通じて感じられる商品というところでしょうか。

限定商品ならば少しお値段がしても一回ぐらいならばいいか。でも限定商品が定番商品を超えることってあまりないよねというのをまさに体感できるキウイかなと思います。
ただ、結構おいしいので興味がある人は一度食べてみる価値が十分にあると思います。

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