ガリガリだけどエニタイムに行ってもいいの?ガリガリの人はいる?太った人は?エニタイム事情を紹介

筋トレ関連
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ガリガリすぎて馬鹿にされる?ジム事情

ガリガリのヒョロヒョロな自分見て頼りなさを覚えたり、時期の変わり目などに筋トレしにジムに行ってみようかなと意気込んでみたものの、ジムの扉の前でやっぱり怖いなぁと一歩が踏み出せず困っていませんか?

ジムにはマッチョばかりがいるわけではない。体を変えたい人がいる。

ジムを利用する人ってマッチョばかりだし、細い自分が行ったら迷惑をかけたり馬鹿にされるのではと不安になりますよね。

そこで今回はガリガリからエニタイムに入会し、1年半利用の私がエニタイム事情について紹介していきます。

ガリガリも太い人も全然いるよ


まず結論としてはエニタイムにはガリガリの人ももちろん太った人ももちろん、マッチョも徘徊しています。

時折マッチョもいるが、エニタイムはどちらかというとライトな感じ


中には筋肉が凄い人ももちろんいますが、そんなマッチョたちを見ても安心してください。


ガリガリも太った人もマッチョも自分の理想とする体系を目指しにエニタイムに来ています。


ガリガリでジムへ行くことは何も恥ずかしいことではありません。むしろ素晴らしいではないですか。
筋肉を付ける余地しかありませんからね。

ジムにはガリガリの方がいますし、ガリガリの方でもマッチョがいるようなフリーウェイトエリアにどんどん行って構いません。


長時間独占したり、声がうるさいなどのマナー違反が無ければ文句を付けられたりすることはありません。

理想とする体を目指して早々にエニタイムを始めジムに加入することをお勧めします。

ガリガリな方はジムで何をしている?


そうはいってもジムにいるガリガリの方は周りを気にしてしまうかなと思います。

マシンもフリーウェイトも人気


実際の事情を述べるとガリガリかどうかに関係なくジムを始めとした物事の継続率というのはあまり高くなく、一説ではジムが一年続く人の割合は4%などともいわれています。


故に新規の人は既存のジムの人に「おっ新しい人来てるじゃん。続くといいな~」と時折視線を感じたりするかもしれません。


また、フリーウェイトやダンベルのようなふらふらしやすい種目では初心者なので危うい感じが出ており、「何かあっても任せろ!」というような視線を向けられていることもあります。


しかしそれらはガリガリがジム来てるんじゃねぇよというようなものではありませんのでガリガリの初心者でも気にすることなく入会しちゃいましょう。

私の見ている感じだとガリガリの方はマシンを好んでやっている印象がありますね。ベンチプレスよりもチェストプレスなイメージです。

でも気にせずフリーウェイトとかやりたいのをやればいいと思いますよ。

ジムに入会すればマッチョもガリガリも立場は同じ。やりたいようにやればいいとは思いつつもちょっと控えめな感じが出ている感は否めないかなと思います。

エニタイムのインターホンを押す勇気


エニタイムは入会に辺り店舗のインターホンを鳴らす必要があります。

一番ジムで大変なのは最初のインターフォン

初めてのジム。マッチョが怖い、どう思われるかなとネガティブに思うよりは体を変えに来た!と堂々とインターホンを押すことをお勧めします。


インターホンを押した日からガリガリとおさらばな日々が始まりますよ。


でもエニタイムを始めとした本格的なジムでは怖いという場合がありますよね。特に入会しても器具の使い方や種目が分からないという初心者は多いはずです。

もしもまだジムのインターホンを押す勇気がない、継続できるか分からないという場合には市営のジムに行ってみることをお勧めします。


市営のジムは体育館や施設に付属されていることが多く、利用のたびに都度払い(しかも300~500円ぐらいで安い)であるため、本格的なジム参入の前に少しジムというものに慣れたり器具の扱いに慣れたりするのに向いています。


市営ジムで筋トレをしてみて思ったよりも楽しいと感じられたり、色々な種目をやって見たい、もっと筋肉つけてみたいというような成功体験を積めればエニタイムなどの門をくぐるハードルも低くなるはずです。

私も最初は市営ジムに通っていました。

器具に慣れたり種目に慣れていたのですが、日中でおじさんやおばさんが多くなんか年取ったような感覚が湧いてきたのでエニタイムへ切り替えました。

結果的にこれは正解でしたね。

元ガリガリのエニタイム参入エピソード


ジムに初めて入会する方は結構ビビると思いますのでガリガリの入会エピソードとして私の話をしようと思います。

1日の摂取カロリーが1700ぐらいのガリガリ。体重は50kgだった。


前述のとおり私は市営ジムにまず通い始め、そこで3か月ぐらい筋トレをしていました。

フリーウェイトでベンチプレス、バーベルスクワット、チェストプレスにアームカール、トライセプスエクステンションなどなど種目数も追い込みも回数も初心者という感じでしたが中々に筋トレ楽しいなぁと感じていました。


特に仕事終わりでもベンチプレスをしにわざわざ歩いて行っていたぐらいですからね。

それぐらいやっているとやっぱり色んな種目とかちゃんとしたジムに入って頑張りたいと思うようになるんですよね。

そこで近場にあるエニタイムに行ってみることにしました。

もう入会するつもりだったので、インターホンを押そうと思うのですが、やっぱり初めてのジムって怖いんですよね(笑)


少しウロウロしつつインターホンを押して、そのまま入会の手続きをしたのを覚えています。

チンニングにケーブルマシーンなどいい器具がたくさんあり驚いた

中は非常に清潔ですし、私の場合市営ジムがだいぶ老朽化というか古いのでマシンも古かったのですが、エニタイムはおしゃれな感じがしました。

中に入ってしまえば全然イメージするようなマッチョたちがぬんっ!というような声を上げているようなジムではないことがものではないことが分かりました。

私は当初市営ジムで筋トレ仲間とトレーニングをしていました。結構なマッチョも仲間にいたのですが、その彼もジムは敷居が高いと遠慮していたのです。

そのマッチョは私がジムに入ったことにとても驚いていました。

しかしエニタイムどう?と興味津々で質問をしてきてジム思ったよりも楽しいよと伝えると俺も入るわ!とすぐに入会していました。

市営ジムから移って感じるエニタイムの良さ


ここからはエニタイムに入会したことを想定してエニタイムはこんなところがいいよというのを語っていきます。

自販機でドリンクを買うか事前に購入しておく。地味にお金がかさむ。


まずウォーターサーバー、洗面台、シャワー、トイレといった設備面ですね。

市営では水は持ち込みか購入する必要がありますが、ウォーターサーバーがあるので(店舗に寄るかも)地味にドリンク代や追加の補給、水をケチケチしなくてよいので助かります。

シャワーは使ってませんが使う人には便利でしょうしトイレも綺麗です。


エニタイムは全ての店舗を利用できるため、水の補給やトイレでの立ち寄りなどにも使えたりもします。

また、やはりジムなのでマシンにダンベル、フリーウェイトにトレッドミル(ランニング)が豊富なのはイイですよね。

種目についてはこうした本などで学ぶのがおすすめ。


設備は店舗に寄りますが、ベンチプレスのような本格的な種目はもちろん基本的な種目はおおよそできますので筋トレの楽しさが増えます。

後は手軽に立ち寄れるところでしょうか。

エニタイムは店舗数が多いので家近の店舗はもちろん出先にも都市部ならばだいたいあるため通いやすいです。


ジムは近いことが絶対条件なので(遠いと挫折します)エニタイムでなくても通える所にしましょう。

料金は安くないですが、ゴールドジムなどに比べれば半額位です。地域により価格が変わりますがエニタイムぐらいならば妥当かなと思えます。

ガリガリでも初心者でも太ってても気にする人はいない


ここからはちょっと残酷というか事実ベースで衝撃的な話をしちゃいます。

脂質過多や食生活の偏りが体系に現れやすい。


ガリガリでも太っていても新しい人だなと気にする人はいても実際にあなたのことを気にしている人はあまりいません。


実のところジムに通う人は特にお互いに言葉を交わすこともなく筋トレをしていますが、このジムにいるこの人みたいな認識は持っています。


私も1年半通っていて一応4%の継続側にいるので分かりますが、新規で来た人で続いている人というのは本当にいないなという感じです。


ジムに行けばだいたい話したことは無いけれども知っている人がおり、時折「お、初めての人だ」という人が来て物珍しさを覚えますが、だいたいがいなくなってしまいます。

ジムに行けば同じ奴らがいるし、食事にもいつもの奴らばかり

私もジムに行くとまたこいつらいるよ(嬉)と思っています。それぐらいいつものメンツがジムにはいます。

なのであなたがガリガリでも太っていても気にする必要はありません。まずは入会をして試してみればいいのです。

そして続ければまたこいつらいるよ(嬉)の一員となるだけです。

どうですか?多少気が楽になりましたか?多くは脱落してしまうのでそんな気負わずまずは入会してみたらいいと思いますよ。

ガリガリで筋トレを本格的にやるならこれに気を付けよう


ジムに入会する気になったガリガリの方に向けてアドバイスと言いますか、本格的なジムに入ってやったミスについて述べておきます。

フォームで怪我をしてしまうことがあるので、十分気を付ける。サポーターは使った方がいい。


ガリガリは体脂肪が少ないのと、これまでもその状況で過ごしているために関節周りが弱いです。


そのため、エニタイムに入りトレーニングを本格的にやる場合トレーニングギアを使用することを強くお勧めします。

リストラップはシークの青。定番である。


手首の痛み、ひじの痛み、膝の痛みなどはガリガリの方で特に独学であると非常に痛めやすいです。


私はベンチプレス45㎏と高くはない数値で既に手首の関節を痛めたことがあります。ガリガリの欠点は関節周りが貧弱だと思っているので、最初からサポートすることを強くお勧めします。

エニタイムにはトレーニングベルトはありますが、ガリガリだと入らない場合もあるため、着脱してみましょう。

年末にエルボースリーブを導入した。素晴らしい。


リストラップ、エルボースリーブ、トレーニングベルトはお勧めで、自分がやる種もに応じて重量に関わらず早期に導入することをお勧めします。

私は今肘を痛めかけてエルボースリーブを導入し、フォームの見直し中です。

また、デッドリフトとスクワットで腰を痛めてしまい腰回りの種目が怖くてやれないです。

重量が上がると脂肪が無いからか本当にガリガリは痛めやすいので気を付けてください。

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ジムとしてエニタイムを選択しようかと悩む方にいい点と悪い点を述べます。1年半ぐらい通っており、忖度なしです。

どんな種目が筋トレにはあるのか悩むならば、効果的な筋トレをしたいならばこの本がおすすめです。

ガリガリの50kgから73㎏まで増やしました。ダーティバルクも導入しましたがその是非について語ります。

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