エニタイムの良し悪し
ジムは近年のフィットネスブームの影響か人気を集めており、色々なジムが身近にありますよね。

色々なジムを比較できればいいのでしょうが、ジムについては身近なものを選ぶのが最も良いかと思います。
多数あるジムの中で私が通っているのがエニタイム。
1年半ぐらい通ってみているエニタイム民がジムの良さと悪い所について紹介します。
24時間ジムの良し悪し
エニタイムは24時間いつでも筋トレができるジムです。

スタッフアワー(店員がいる時間)は店に寄るかと思いますが11~20時程度、それ以外は無人(カメラなどはある)のジムです。
ジムと聞くと非常に敷居が高く、マッチョしかいないような印象を受けますがそんなことはありません。
運動したい、自分を変えたいというような人が集う場所です。
興味があるならばまずは入会してみるのが良いかと思います。エニタイムの良し悪しについて以下に語ります。
エニタイムのここがいい
まずはエニタイムでいいと感じる点について述べます。ポイントは以下です。
- 時間を選べば快適
- いつでもどこでも筋トレができる
- インフラがいい
- 人の質はぼちぼち
- マシンの種類はほどほど
時間を選べば快適
エニタイムはジムに合わせたスケジュールを立てれば比較的快適に利用することができます。

これは地域にもよるため、一概には言えませんが、早朝や朝型、日中辺りはマシンも開いており比較的快適に利用することができます。
設備は店舗ごとにより違うため一概には言えませんが、多くのトレーニーにとって重要なのはパワーラックの利用しやすさではないでしょうか。
これについて店舗により利用制度が違うため何とも言えませんが、私の店舗では性善説に基づいた空いたら使える制度となっています。
これについては時間予約制にしろと思いますが、逆にジムに行く時間を選べば比較的利用しやすいかなと思います。
他のマシンやダンベルコーナーなども同様ですが、この二つは利用できる場合が多いですね。
トイレやシャワーも時間を選べば快適に使えます。
いつでもどこでも筋トレができる
エニタイムの利点ですね。

入場キーを発行してもらえれば世界のどこでもエニタイムが利用できるというものです。
出先や移動先、出張などでもエニタイムが近場にあれば筋トレができます。店舗ごとに規模や設備が違うため、色んなエニタイムを見ていくのも楽しみです。
こんなとこにあったのかと発見が面白いですし、新規店舗が近くにできると寄ってみたくなります。
また、24時間利用できますので遅い夜中や早朝、時には気分を変えてジム通いすることができます。
市営ジムでは時間のケツが決まっていますのでこうはいきませんよね。
水、トイレ、シャワーなどインフラが良い
エニタイムの便利なところですが、都市部では店舗数も多いため汗を流したいときやトイレを利用したいときなどにふらりと寄って使用することができます。
これは人によりいい点かどうかはわかれそうですが、選択肢として立ち寄れる場所があるというのは嬉しいかなと思いますね。
例えば終電を逃したときでもトレーニングをしつつ過ごせる場所として活用できますし、水分などの補給もできます。
私は趣味で昆虫などをやりますが、終電逃したら近場のエニタイム行けばいいかと思っていますね。
また、頻繁に通ううえで飲み水などが費用となりますが、ウォーターサーバーがある店舗も多いので地味に助かります。
人の質は場所によるがまあ悪くない
ジムで気になるのはジムに来る人の質です、マナー的な部分はいわゆるマネーパワーで質が変わると言えます。

例えばキャンプ場が入場料を取るだけで来訪者の質が大きく変わり、ゴミの放置などが減ったというのは有名な話です。
料金はそれに応じた客質を表しているという側面もあります。
エニタイムは場所によりますが7~8000円台であることが多いかと思います。ジムとしては安くもなく高くもないですが、人の質は良すぎることは無く悪すぎることもないという感じです。
この辺は店舗の立地にもよるかと思います。変な人がいるとかなりジム利用が不快なのでその辺は探っておくのが良いですね。
普通であればまあいいかと思います。
マシンの種類はほどほど
最近は市営ジムでもなかなか立派な場所が増えてきています。

古い施設からエニタイムに来るとマシンの豊富さに驚きますが、新しい市営ジムと比べるとどっこい位だったりします。
この辺も店舗の規模感により大きく異なるかと思いますが、通常鍛える分には十分なマシンは整っています。
とまあ目立ったメリットはあまりないという感じですね。
24時間営業で、それなりにトレの種類が多く、民度も悪くはない。そして近場にあるからエニタイムにしているという感じです。
そんな感じの方が多いのではないでしょうか。
エニタイムのここが悪い
むしろ気になるのはこちらでしょう。悪い所は結構あります。
- 利用の時間が集中する
- パワーラックが少ない場合がある
- 独占する人がいる
- うるさいグループがいることも
- 会費は使用感に対し高め
利用集中の時間が重なりがち
まずこれは仕方ないものですが、ジムにおいては利用される時間がおおよそ集中します。
夕方から夜にかけての余暇時間ですね。

エニタイムの規模感にもよりますが、この時間は人も多く使いたいマシンなどがなかなか利用できません。
この点は割と不満度になる部分であり、あなたが利用する予定のエニタイムにおいて一度あなたが使う予定の時間帯の人出は見ておいた方が良いです。
私は特殊な仕事なので日中ジムに行けますが、多くの方はそうではありませんよね。
人出の多い時間帯を見て、マシンの占有率やラックの利用率は絶対見た方がいいです。
私のエニタイムで、ピーク時の時間帯しか行けないなら正直行かないかもしれません。それぐらい人が多い場合もあります。
パワーラックが少ない
私のエニタイムはパワーラックが2台です。

ピーク時間帯はもちろん、日中でも空いていないことはあります。このパワーラック問題はフリーウエイトを中心にやりたい方はしっかり考えた方が良いです。
パワーラックの利用は店舗によりますが、私の店舗では性善説に基づく交代制であり、ルールなのが設けられていません。
もちろん20~30分程度で通常交代するのが望ましいですが、中にはずっと占有する人などがいます。
こういう人がいるとラックが一生使えないため、非常に不愉快です。

ラックは時間予約制にすべきだと思っています。市営ジムで採用されており、何時から何時まで使えるというのが分かりますから非常に快適です。
ラックがいつまでも空かず、早い者勝ちで次が決まるのは不快です。
ご自身の店舗がどういう制度でラックを使えるのかは確認しておくのが良いかと思います。私はラックを使いたい胸の日などは最寄りの店舗は不快なので諦めて別の店舗に行っています。
隣駅にあるエニタイムで、ラックはパワーが2ハーフが2。料金はなんと最寄りの店舗と同じです。正直な話なぜこれで同じ料金体系なのか理解に苦しみます。
どう考えても最寄りのエニタイムは隣駅の劣化でしかありません。なのに同じ料金なのは意味不明です。何が言いたいかというと設備の問題でトレーニングにストレスを感じる機会が多いということです。
独占する人はいる
パワーラック、マシン、どこでも占有する人はいます。トレーニング合間の休憩ならまだしも席を占有してずっとスマホを使う人は論外ですよね。

エニタイムぐらいの会費だとこういう人はいます。
日中の人が少ない時間帯でもいますので、夕方や夜間の時間帯でも同様にいる可能性は高いです。
また、パワーラックのような台数が限られているものでも、長時間独占してベンチプレス→スクワット→懸垂みたいにリレーを始めるやつもいます。
地域によりこれは変わると思いますが、周りを考えられない人も目につくのがエニタイムです。
入会前に自分のジムに行ける時間帯の動向はやはり見ておきましょう
グループはうるさい
エニタイムですが、パーソナル的なことは規約により注意されてしまいます。合トレは問題ありませんが、集団はうるさいことがあります。
特にノースタッフデーのようにスタッフがいない日や時間はこれらに当たるととても不快です。
マシンを始めラックの占有や数人で器具を独占していたり邪魔です。
これも同様にそういう人たちがいるかどうか地域により異なりますので確認しておきましょう。
会費は高め
エニタイムは中間程度の位置にあるジムだと思います。

ゴールドジムだと会費はオールタイムで倍ぐらいしますし、fitplaceのような場所だと設備は同じかエニタイムよりもより場合もありそうです。それで3000円程度の会費です。
エニタイムは時折不快な民度で、基本は可もなく不可もなしという感じのジムです。
会費に対する満足度は私のところは小さいこともあって普通かやや下回るかなぐらいの値段ですね。
とにかく私の場合ラックの不満が大きいですね。いつまでもあかないラック。混みすぎな時間。
隣の駅のエニタイムに行ってみて店舗でこんな違うんだと思ってしまいました。
今後は他のエニタイムに行ってみて雰囲気も味わってみたいと思います。

ということでエニタイムに1年半ちょっと通ってみての私的なメリットデメリットを紹介しました。
時間帯とパワーラック周りでの不満がかなり大きいので、私の様に時間などの自由が利くような形であれば候補にしても良いかと思います。
ジムは最も近いものが良いので、エニタイムが近場にある場合には一度見学に行ってみてください。
筋トレ関連記事
筋トレにマンネリしていたり種目を増やしたい方にお勧めの本がこれです。筋トレが楽しくなります。
筋繊維を傷つけたら食事と睡眠で回復させます。睡眠の質を高めるために試行錯誤した結果個人的なこれをしてはいけないが分かったので紹介します。オーダーメイド枕と併せて快眠をとりましょう。
ガリガリで体重が増えないと悩んでいませんか?元50㎏169cmが体重を1年で20㎏増やしたダーティバルクとその是非について紹介する記事です。





コメント